#31 特定生殖補助医療法案に対する当事者支援会の思い

先日、参議院へ提出された特定生殖補助医療法案について、様々な立場の方からいろいろな意見が出ています。私の考え方はシンプルで、これまで提供精子での治療において「親」と「ドナー」に重きを置かれていた流れを「子ども」中心の流れにすべきだと思うのです。 
今日のニュースレターは、そんな法案に対する思いを実際に提供精子で産まれた子を持つ親の立場から書いてみました。
寺山 竜生 2025.02.26
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皆様ご存じの通り、特定生殖補助医療法案が2月5日に参院に提出されました。

その後多くの当事者が様々な意見を述べていますが、ほぼすべての当事者がこの法案には反対しています。何が問題なのか、伝えたいことは沢山ありますが、AID当事者支援会として一番重要視しているところをお伝えします。

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