#53 「悩む」から「考える」へ、夫婦で進むために
2月1日(土)に、日本産科婦人科学会のシンポジウムで、提供精子で子どもを授かった親として講演する機会をいただきました。当事者の親として、また無精子症の夫婦800人以上が参加する国内最大のコミュニティを運営してきた立場から、生まれた子どもたちの「出自を知る権利」をどう守っていくかについてお話しします。
寺山 竜生
2026.01.28
読者限定
今回の日本産科婦人科学会のシンポジウムは、一般の方も聴講可能で、日本産科婦人科学会のWEBサイトからお申込みいただけます。申し込み締切は今月30日(金曜日)17時です。
病院で「精子が見つかりませんでした」そう告げられた瞬間、多くの男性はこう思います。