#53 「悩む」から「考える」へ、夫婦で進むために

2月1日(土)に、日本産科婦人科学会のシンポジウムで、提供精子で子どもを授かった親として講演する機会をいただきました。当事者の親として、また無精子症の夫婦800人以上が参加する国内最大のコミュニティを運営してきた立場から、生まれた子どもたちの「出自を知る権利」をどう守っていくかについてお話しします。
寺山 竜生 2026.01.28
読者限定

今回の日本産科婦人科学会のシンポジウムは、一般の方も聴講可能で、日本産科婦人科学会のWEBサイトからお申込みいただけます。申し込み締切は今月30日(金曜日)17時です。

病院で「精子が見つかりませんでした」そう告げられた瞬間、多くの男性はこう思います。

この記事は無料で続きを読めます

続きは、2137文字あります。

すでに登録された方はこちら

読者限定
#52 妹のときも精子なかったの?
読者限定
#51 他人の幸せを喜べないとダメなのか?
読者限定
#50 告知におすすめの絵本シリーズ⑤(検討中編)
読者限定
#49 告知に1歩踏みだせない、あなたへ
読者限定
#48 無精子に感謝!
読者限定
#47 血縁がないからこそ、広がる世界
読者限定
#46 あなたにとってAIDは、治療ですか? 選択ですか?
読者限定
#45 告知をめぐる誤解と本当