#69 告知は、もっと小さく始めていい

前回(#68)では、「告知は、やりたいと思ったその日がはじめ時」というお話をしました。まずは「事実」より「安心」から、と。

では、いざ始めようと思ったとき、何から手をつければいいのか。今回(#69)は、その具体的な「入口」のお話です。告知の絵本から始めなくても、大丈夫。 多様な家族の話、性教育の絵本、そんな小さな会話も、りっぱな告知への一歩になります。
寺山 竜生 2026.09.23
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「子どもに、どうやって告知したらいいんだろう」AIDやIVF-Dを経験した親なら、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

そして「告知」と聞くと、まず思い浮かぶのが、告知の絵本を一緒に読むことかもしれません。

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